2017年9月27日水曜日
【事業案内】オープンフェスタ受付開始
10月21日(土)、10月21日(日)におこなわれる、オープンフェスタの受付を開始しました。
申し込み開始の9:00からたくさんのお電話をいただき、ありがとうございます。
また、お電話がつながりにくく、ご不便をおかけして申し訳ありません。
オープンフェスタは、ファックスやホームページからも受付可能ですので、そちらもご利用ください。
詳しくはこちらのページをごらんください。
なお、ご宿泊をご希望されている方が定員に達しましたので、現在は日帰りのみの受付をしております。ご了承ください。
みなさまのご参加をおまちしております。
※ファックスをご利用の際は、必ず表裏をご確認ください。
※受付は先着順となっております。定員に達し次第、受付を終了いたします。
2017年9月20日水曜日
【わっぱる便り】夜のわっぱるを覗いてみよう
わっぱるでは、キャンプ場内に自動撮影カメラをしかけています。
これを仕掛けることにより、普段見ることの無い、夜のキャンプ場も覗きみることができます。
さて、どんなものが撮れているのか、見てみることにしましょう。
いまや珍しいどころか増えすぎて困っているくらいの動物。
シカです。こちらはハイキングコースの一番上で撮影しました。
立派な角ですね。
ところで、このシカたちにとって、秋はお嫁さん探しの時期。
近頃はキャンプ場から「フィーヨー」と口笛のような音が聞こえてきます。
これは、雄が繁殖期に発する声です。
わっぱるに来たら、ぜひ耳を澄ませてみてください。
だいぶ涼しくなってきました。
ひんやりした空気のなか、物悲しいシカの鳴き声が響きわたります。
まだまだセミが鳴く時期ではありますが、季節のうつろいをひしひしと感じる毎日です。
(スタッフPo)
2017年9月16日土曜日
【わっぱる便り】新しい水槽の主
死んでしまった玄関前の水槽の主「フナ」に替わって大路次川に棲んでいた「ドンコ」にしばらくわっぱるの水槽に住んでいただくことになりました。ちょっと強面(こわもて)でイケメンとはいきませんがそこんとこよろしく。
(スタッフDk)
(スタッフDk)
2017年9月6日水曜日
【わっぱる便り】秋のライトトラップ(灯火採集)
9月2日、ワークキャンプの夜、ライトトラップ(灯火採集)をしました。
灯り好きの虫たちが向こうからやって来てくれるので、普段、なかなか観察することができない珍しい虫たちにも会うことができるのです。
やってきた虫たちです。
エンマコガネ(糞虫の一種)のなかまです。
木の害虫、キクイムシの一種です。7㎜くらいです。
アミガサハゴロモ。蛾のなかまではなく、カメムシ目ハゴロモ科です。
セスジササキリモドキ(♂)です。
ミミズクのなかまです。(鳥ではありませんよ)これはカメムシ目ヨコバイ科の中のミミズク亜科になります。
カンタンのなかまです。オスは美しい声で鳴きます。
ヨツボシメイガ。美しい蛾です。
ヨコバイのなかまのアワフキムシの一種かと考えられますが特定に至っていません。
昆虫の種の多様さには改めて驚かされました。 (スタッフDk)
灯り好きの虫たちが向こうからやって来てくれるので、普段、なかなか観察することができない珍しい虫たちにも会うことができるのです。
やってきた虫たちです。
エンマコガネ(糞虫の一種)のなかまです。
木の害虫、キクイムシの一種です。7㎜くらいです。
アミガサハゴロモ。蛾のなかまではなく、カメムシ目ハゴロモ科です。
セスジササキリモドキ(♂)です。
ミミズクのなかまです。(鳥ではありませんよ)これはカメムシ目ヨコバイ科の中のミミズク亜科になります。
カンタンのなかまです。オスは美しい声で鳴きます。
ヨツボシメイガ。美しい蛾です。
ヨコバイのなかまのアワフキムシの一種かと考えられますが特定に至っていません。
昆虫の種の多様さには改めて驚かされました。 (スタッフDk)
2017年8月27日日曜日
【わっぱる便り】ハイイロチョッキリ
近頃、コナラの若いどんぐりの付いた小枝がポトリポトリと落ちてきます。
よく見るとどのどんぐりにも小さな傷が付いています。
ぼうし(殻頭)を取っても付いています。
割ってみると、中に卵があります。
これは、ハイイロチョッキリという甲虫目チョッキリゾウムシ科の昆虫のものです。
どんぐりの中で育ったのち、外に出てきて土の中で幼虫のまま冬を越します。
成虫は鳥のくちばしのような口でどんぐりに穴を開け、卵を産みつけます。そして口のギザギザの部分でノコギリのように枝を切り落としているのです。
成虫はこんな姿です。
よく見るとどのどんぐりにも小さな傷が付いています。
ぼうし(殻頭)を取っても付いています。
割ってみると、中に卵があります。
これは、ハイイロチョッキリという甲虫目チョッキリゾウムシ科の昆虫のものです。
どんぐりの中で育ったのち、外に出てきて土の中で幼虫のまま冬を越します。
成虫は鳥のくちばしのような口でどんぐりに穴を開け、卵を産みつけます。そして口のギザギザの部分でノコギリのように枝を切り落としているのです。
成虫はこんな姿です。
2017年8月15日火曜日
【わっぱる便り】ヤマタカマイマイ
少し珍しいカタツムリが見つかりました。ヤマタカマイマイです。
このカタツムリは長野・岐阜から北陸地方・近畿北部及び中国地方の山間部に生息するとされており、環境省及び八つの府県でレッドデータ準絶滅危惧種に指定されています。わっぱるではカタツムリ自体珍しいのですが、こんな貴重なカタツムリが住んでいるとは驚きですね。このカタツムリとその生息環境を大事にしたいものです。(スタッフDk)
このカタツムリは長野・岐阜から北陸地方・近畿北部及び中国地方の山間部に生息するとされており、環境省及び八つの府県でレッドデータ準絶滅危惧種に指定されています。わっぱるではカタツムリ自体珍しいのですが、こんな貴重なカタツムリが住んでいるとは驚きですね。このカタツムリとその生息環境を大事にしたいものです。(スタッフDk)
2017年7月20日木曜日
【わっぱる便り】青い!カミキリムシ
梅雨も明け、くらくらしてしまうくらいの日差しになってきました。
「写真を撮らねば」と素手でつかみにかかるも、殺気だった私の気配を察してか、木の上へ飛んで逃げていってしまいました。
・・・が、どうしても諦めきれず、虫取り網を取りに事務所へ戻って再挑戦。
葉の上でじっとしていたところを網で捕らえました。
すかさず虫かごへ入れ、写真をパシャリ。
照りつける太陽の熱を肌で感じながら、プールの掃除へ向かうと、
ふっと明るいブルーが目に入りました。
近づいて確認すると、ルリボシカミキリ!
・・・が、どうしても諦めきれず、虫取り網を取りに事務所へ戻って再挑戦。
葉の上でじっとしていたところを網で捕らえました。
すかさず虫かごへ入れ、写真をパシャリ。
写真が下手で、鮮やかなブルーが若干くすんでしまっているのが惜しいところ。
太陽光の下でみると、より美しく青色にみえます。
日本の生き物らしからぬカラーをしていますが、ルリボシカミキリは日本の固有種になります。
こういった生き物が継続して生きていけるような環境を、これからも大切にしたいですね。
カブトムシやクワガタなどの人気の昆虫を探すのもわくわくしますが、
視野を広げて、いろんな生き物を探してみると、
きれいな生き物、面白い生き物との出会いがあるかもしれませんよ。
スタッフPo
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